Cambodia 7 (アンコールワットの中)

 
気がつけば、もう5月も中旬に入り、帰国してから早1ヶ月。

振り返ると、あっという間の1ヶ月で、驚いています。


Omakeでは、昨年人気だった、コチ族のTシャツ、トルクメニスタンのTシャツの販売を開始しました。
こちらはOmakeのRemake、私が手がけています。

詳しくは下記をクリック。
昨年の大人気だった民族布を使ったTシャツ!!入荷しました!早いもの勝ちこちら


旅日記も後半です。

「アンコールワット」

この日も暑かったカンボジア。
アンコールワットのお堀では、子供達が元気に泳いでいました。
これ、観光客がやってしまうと、捕まってしまうのでご注意ください。





アンコールワットの中心。


第三回廊へは、ノースリーブや、ひざが出ているボトムを履いている方などは登れませんので、事前に確認が大事。
かなり急で、高所恐怖症の人たちは覚悟が必要かも。




中はひんやり。
している所もある。
だいたい暑い。


内戦で奪われた首。
ほとんどが、首を奪われていました。


お尻に穴が開いている事に気付き、アニキに聞いてみると、内戦で開いたとの事。
嘘でしょ。
こんなにうまいとこに開かないでしょ…
尻尾が取れたのではと思っているけど。




今度は、修復工事が終わった後にもう一度来たいな。

アンコールワット、おしまい。


先日、OmakeのミニBOSS、お宮参りを無事終了。
人の家の子なのに、なぜか執着してしまう。
yayako tanaka 




今日も1日頑張りましょう。



at 10:06, atari,

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Cambodia 6 (カンボジアの旅 Ta Prohm )


タ・プロームTa Prohm クメール語:តាព្រហ្ម)は、カンボジアにある、アンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院宮殿などの遺跡群の内のひとつで、12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。創建したのは、クメール人の王朝、アンコール朝の王ジャヤーヴァルマン7世  
ファイル:Gopurataprohm.JPG
ガジュマルによる浸食が激しい。三重の回廊に覆われた遺跡には、文字通り樹木が食い込んでいる。あまりの酷さにインド政府はタ・プロームの修復計画を発表した(インドはタ・プロームの修復を担当している)。しかし、現在ここで議論が沸き起こっている。熱帯の巨大な樹木は遺跡を破壊しているのか、それともいまや遺跡を支えているのかという議論である。2006年10月現在、この遺跡の修復方針をめぐって、ユネスコを中心とした活発な議論が継続中である。


ただただ、すごい!の一言。



上の写真を見て、下の写真がどこかわかりますか?





改めて、自然の強さを実感しました。


落し物のサングラス、ちゃっかり自分の物にしてしまった「あにき」

この日のお昼ごはん。
アモック。
アモック好き。



どれを食べても美味しかったカンボジアの旅。


実は私、カンボジアだけでなく、インド語で書かれたメニューだろうと、タイ語であろうと、中国語であろうと、英語でであろうと、読めないメニューでも、外すことなく、いつも美味しい物にありつけるんです。

たいてい、外すのはBOSS?



美味しい物といえば、
高校の同級生が秋にOPENしたお店「Roots」

一昨日の月曜日、やっとやっと、行くことができました。

私が食べたのは、シーフードパッポンカリー
渡り蟹も入って、シーフード好きの私にはたまりませんでした!

友人が食べた、バターチキンカレーも絶品でした!

お店の情報は、下記でご確認ください♪
「Roots」



「Roots」からもう少し津南方面に走ると、

NORIZO CAFE 
この日はブランマンジェのパフェ。
私、これ、バケツで食べたかった。

美味しい物たくさんの十日町市。
これから大地の芸術祭も加わり、賑やかになりそうです。



YURULIから、カーディガンが入荷してます♪



at 13:41, atari,

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Cambodia 5 (カンボジアの旅)

 「アンコール・トム」

アンコール・トム (Angkor Thom) は、アンコール遺跡の1つでアンコール・ワット寺院の北に位置する城砦都市遺跡。12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれている。周囲の遺跡とともに世界遺産に登録されている。

アンコールは、サンスクリット語のナガラ(都市)からでた言葉。またトムは、クメール語で「大きい」という意味。

アンコール・トムは一辺3kmの堀と、ラテライトで作られた8mの高さの城壁で囲まれている。外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっている。各城門は塔になっていて、東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されている。また門から堀を結ぶ橋の欄干には乳海攪拌を模したナーガになっている。またこのナーガを引っ張るアスラ(阿修羅)と神々の像がある。

アンコール・トムの中央に、バイヨン (Bayon) がある。その周囲にも象のテラスライ王のテラスプレア・ピトゥなどの遺跡も残っている。



カンボジアの空は毎日青がキレイ。

今日のガイドは、「あにき」30歳。
「ベンメリア」をガイドしてくれた、サラックの弟。
明るく、陽気。
カンボジアへ行く際は、ぜひ「あにき」を。
ものすごく面白かったです。
この日は一日中大爆笑でした。

遺跡巡り、ガイド付きにして良かった。
カンボジアをより、知る事ができました。




やっぱりかっこいい。













王様のお風呂。


写真だけですみません。

こうやって写真を眺めていたら、また行きたくなってきた。






GWのOmake情報


十日町店 

オマケ恒例の「シンガポール、タイ、カンボジアのおみやげ市」開催!

5/1~5/6まで商品お買い上げ金額の10%分のおみやげをプレゼント。
(おみやげも購入可能です) 
今回は十日町店のみでの開催となります。

長岡店

5/4.5
青家のフリーマーケット開催

Omakeスタッフの私物は、なんと500円均一。

(安すぎる…)


at 10:33, atari,

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Cambodia 4 (カンボジアの旅)

「アンコールワットからの朝日」


朝5時。
まだ外は真っ暗。
ガソリンを入れて、

トゥクトゥクでアンコールワットへ。

写真を撮って、顔写真入りのチケットを入り口で買いました。


着くともう空が真っ赤。

急げ急げ。

ものすごい人!人!人!

もう少し!

出たー!



この日は4/13。
カンボジアのお正月の元旦でした。
初日の出。


さ、朝ごはん食べにホテルにかーえろ。


アンコールワットへ内の見学は、この日の午後に来たので、そちらは又今度。
next アンコールトム。


今日は月曜日ですが、十日町店営業しています。

余談ですが、昨日の十日町市の気温30度。
一昨日は29度。


GW期間中、車が多くなっています。
運転、歩行の際、くれぐれもお気をつけください。








at 08:11, atari,

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Cambodia 3 (カンボジアの旅)

 
atariの新作、続々UP中!
http://omake.shop-pro.jp/ 


atari mochit blouse 
Omakeのレディースライン[atari]から、春夏向けの薄手のブラウスが
リリースされました。

シングルガーゼのとても気持ちのよい生地を使用。
少しだけ透け感があります。
とても風通しのよい素材なので、真夏の暑い時期でも着られます。

細めのリボンで前を結ぶデザインのブラウス。
少しだけふわっとした袖口がとても女性らしいです。

両袖にはピンタックが入っていて、いいアクセントになっています。

タンクトップやロンTと重ねてもよし、秋口はタートルでもかわいいです。
軍パンやチノパン、長さもロングパンツからショートパンツまで
ボトムを選ばないで合わせられます。

一枚もっていると、Tシャツばかりになりがちな夏の着こなしに
変化が付けられますよ。



着丈57cm 身幅46cm 袖丈46cm 肩幅37cm
すべて平置き計測

atari owl onepice
atariの2012年新作のワンピースです。

arariの中では珍しく、前後ともにわりと大きめに開いたデザインです。

おおきなVの形に空いた首元はとても女性らしく、
デコルテがきれいに見えます。
そして、背中も開いているというのがポイント。
後姿がとてもいい感じなのです。


身頃はふんわりとした感じに仕上げてありますので、
どんな体形の方でも大丈夫!

レザーのひもが付いていますので、お好みで前で結んだり後で結んだりしてみてください。
もちろん、使わなくてもOKです。

少し張りのある生地で作ってありますので、
半そでですが、重ね着をして一年中楽しんでいただけます。

ポケットつきです。

着丈99cm 身幅48cm 袖丈12cm(脇下から計測)

すべて平置き計測




さて、カンボジア2日目。
東南アジア最大の湖、トンレサップ湖。

トンレサップ(Tonlé Sap)は、カンボジアに位置するであり、河系と結びついている。東南アジア最大の湖であり、クメール語で巨大な淡水湖 (sap) と川 (tonlé) という意味がある。一年のうちほとんどの期間、水深は1mに留まり、面積は2700平方kmしかない(このためプノンペンシェムリアップを結ぶ定期船が暗礁に嵌りかける場面がよくある)。形状はひょうたん形である。しかし、夏季のモンスーンの時期には湖からプノンペン付近でメコン川に流れ込むトンレサップ川が逆流する。そのため周囲の土地と森を水浸しにしながら面積は1万6000平方kmまで拡大して深度も9mに達する。体重100kgを上回るメコンオオナマズ (Pangasius gigas) やフグなど600種類以上の淡水魚が生息する。トンレサップ水系で採れる魚は、カンボジア人たんぱく質摂取量の60%を占める。 世界最大の水上生活者がくらし、1ブロック1万人、100ブロック以上100万人が住む。

トゥクトゥクで向かいます。

船で、川を進みます。



しゅっぱーつ!




ベトナムの親子。
へびを乗せています。

ベトナムの子供達。
「お金をちょうだい」と、しきりに叫んでいた、悲痛な叫びが、今も頭から離れません。



トンレサップ湖は、色々な事を考えさせられました。

帰りの船で、ずっと黙り込んで川を見ていた私に、ガイドのサラックが、
「何を考えている?」と。

私は、笑って首を振ることが精一杯でした。



明日はアンコールワットから眺める朝日!





at 09:15, atari,

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Cambodia 2

 
朝ご飯をホテルで食べ、いざ、「ベンメリア」へ。


Wikipediaより
アンコールワットから東へ直線距離で約40km東方に位置し、現在も修復が施されないままに放置され、
密森の中にひっそりと眠り静かな佇まいを見せる平面展開型の巨大寺院。原形をとどめないほど崩壊がひどく、苔むし、ほとんどが瓦礫の山のと化し廃墟の感を強く漂わせる。
アンコール・ワット建造前の11世紀末-12世紀初頭の造営と推測されている。環濠幅約45m、周囲4.2kmと規模はやや小さいものの、アンコール・ワットとの類似点が多く「東のアンコール・ワット」とも称される。アンコール・ワットに先立ち、そのモデルとして計画されたといわれている。ヒンズー教寺院として建造されたが、仏教のモチーフをあしらった彫刻が多く確認できる。材質は主に砂岩である。 


トゥクトゥクで向かうこと二時間。

カンボジアのトゥクトゥクは運転手を除いて4人乗り、向かい合わせで2人ずつ乗るため、
2人は必ず後ろ向き走行。
車酔いの無い私は必然的に後ろ向き。

いい天気♪
カンボジアは13日からお正月。
皆お正月をとっても楽しみにしていて、4月12日だったこの日は、お正月の前日でした。

カンボジアのお父さん。
暑いから、やっぱり脱ぐよねー。

絶対足、届かないよねー。

どんどん田舎へ。


頭の先から、足の先まで、赤茶色になったのは言うまでもありません。

ドライバー、トイレ休憩。
男って、いいですよね…。

ドライバーさん、木の実のなっている木に向かって何かを投げた!

なんと、マンゴーを採ってくれました!

もぎたてマンゴーをその場でパクリ!

言葉に表せないほど美味しかったーーー!



続いて、ちゃんとトイレのある所でトイレタイム。
ドライバーのレイン、トイレ前の木から何かをもぎ取り、またお腹が丈夫な私にくれました。
りんごみたいな味だけど…
マンゴーとは逆の意味で、言葉にできず…。


そして、やっと着きました「ベンメリア」
ガイドの「サラック」
カメラを向ける前から、ポーズをとっていたので仕方なくパチリ。


ここ、PCの画像で見たまんまでした。

カンボジアの歴史を、年表で説明、サラック32歳。






ここは写真を撮るスポットらしいのです。
木の枝が、天然のブランコ。
サラックが撮影。



ここも写真スポットらしいのです。
サラックが撮影。
ちなみにワンピースは、Omakeのオリジナルライン「atari」のワンピースです。
夏発売!




ここでカメラの充電切れ。
ここからスマホのカメラで…

写真では伝わらないですね。
写真の技術のせい?!…
素敵な所でした。
行って良かった。


そして、更に良かったのがベンメリアへ向かう途中の田舎道。
道行く人々が、家の中にいる人達までもが、私たちに笑顔で手を振ってくれるのが、とても印象的でした。
微笑みの国タイ、と言われているけれど、カンボジアも「微笑みの国」でした。

ここの人たちの笑顔が今も忘れられなくて、いつか又ここに行きたいな、と思いました。



ベンメリアの帰り道、まさかのスコール。
雨の降ってるところ、わかりますか?
右の雲の下の黒い部分、雨です。


一度、ホテルへ戻って、東南アジア最大の湖、トレサップ湖へ。
そちらは又明日。



ネットにはまだアップされていませんが、atariから、ブラウスと、スカートを発売しました。
シングルガーゼの着心地のよさを実感いただけます。
写真撮り忘れたので、ぜひ、見に来てください!


おまけ通販

at 21:33, atari,

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Cambodia 1


タイで、ワットポーと、ワットアルンを観光した日、屋台で早目の夕食を済ませ、18時半には就寝していた私。


翌朝、ずっと行ってみたかった、カンボジアへ向かいました。

お空はいい天気。
気温も絶好調!


カンボジアへの入国待ち。
バックパック2個前後に背負い、ひたすら行列に並び、
人生で一番汗をかきました。


どのくらい並んだのかも覚えていないけれど、
ようやく、カンボジアIN!

タクシーで、シェムリアップへ。

走ることなんと2時間。

時々、牛が横断。

時々急ブレーキを踏む運転手に、
「神様、仏様…」
と心の中で少し呟いた私。
無事帰国できて何より。


初めて訪れたカンボジア。
見るもの全てが興味津々。
眠かったけれど、寝ることができず、ずーーーっと、窓の外を眺めていました。


ホテルに着くと、私のバックパックを持ってくれたスタッフが、
その重さに、思わず「うっ!…」

この「うっ!…」、この旅で何度聞いたでしょうか…。
2つとも私の荷物。
↓↓↓

朝8時にタイを出発し、17時頃到着。

長旅はウェルカムドリンクのビールで♪

少し休んで、カンボジア料理を食べにレストランへ歩いて出かけました。

土の道をテクテク。

写真撮ったのばれちゃいました。



ホテルスタッフおすすめのクメール料理のレストランへ着いて、
アンコールビール。

この旅で出会った25歳の男の子達と四人で行ったので、4種類のクメール(カンボジア)料理♪
「アモック」

私が頼んだ、クメールスープ。
クメールチキンカレー。
忘れたけど、レモングラスが効いてて美味しかった。
何にも調べずに行ってしまったので、ちゃんと調べて来れば良かったと少し後悔したけれど、どれも美味しかったクメール料理。
次にカンボジア行くときはちゃんと調べて行こ。


お腹いっぱい食べ、夜の街をちょっぴり散策。

明日は、天空の城ラピュタの舞台となったと言われている、「ベンメリア」へ。





 オマケ恒例の「シンガポール、タイ、カンボジアのおみやげ市」開催!

5/1~5/6まで商品お買い上げ金額の10%分のおみやげをプレゼント。
(おみやげも購入可能です)

 
今回は十日町店のみでの開催となります。
シンガポールで見つけた、こんなクッキー型もお目見え♪
鳥グッズに目がないんです。


Omakeの入荷情報。
前回の買い付けで人気だったこちらのシリーズ。
少し小さいデザインで作って貰いました。
天然石の種類も増えましたよ。

こちらも天然石の種類が増えました。

その他、アクセサリーが続々アップ中です。
おまけつうはん

at 21:15, atari,

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「Thailand 4」

 
2人のボスが帰った後、久し振りにバンコクを観光しました。

初めての「ワット・ポー」

アユタヤ王朝末期のプラペートラチャ王時代(1688〜1703年)に建立されたといわれる、バンコク最古の寺院。その後、バンコク王朝のラーマ3世(1824〜1851年)が17年をかけて長さ46メートルの涅槃像を祀る本堂とその回廊、礼拝堂、71もの仏塔を建立させました。また同時に、タイに古くから伝わる医薬資料を集め、それが後にタイ初の古典医療の拠点として発展することにつながりました。見どころとしては、巨大な涅槃像をはじめ、お釈迦様にまつわる言い伝えやインドから伝わった古典文学のラーマヤナなどを描いた本堂の壁画、そして境内のいたるところに見られる石造の面白いレプリカなどがあげられます。









チャオプラヤー川を渡って



続いてコチラも初めての「ワット・アルン」
ここは三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台となった所。

「暁の寺」としてタイでもっとも有名な寺院のひとつ。1767年、タークシン将軍はビルマによる侵攻で荒廃したアユタヤの地を離れてチャオプラヤー川をくだり、とある夜明けにこの寺に辿り着きました。そしてこの周辺を拠点に、現在のバンコク王朝の前身にあたるトンブリー王朝を開き初代の王に。当時ワット・マコークと呼ばれていた小さな寺院は、そのことから「暁の寺」と呼ばれるようになったという言い伝えがあります。また、ヴィエンチャン攻略で戦利品として持ち帰えられたエメラルド仏(持ち帰ったのは当時タークシン王の部下だったところの後のラーマ1世)が祀られ、「王宮寺院」となっていた時期もありました(現在エメラルド仏はワット・プラケオ内でみることができます)。ラーマ2世の頃に建設が始まり、ラーマ3世の時代に完成した現在の美しい仏塔は、バンコク様式で、10B硬貨にも描かれています。

写真見てたら、又行きたくなってきました…。

と、言うわけで、

お出掛けしたくなる帽子、「omabow」新作が2型出ました!
どっちもホントにいい!
両方欲しくなってしまいました。
これかぶって、お弁当持って、水筒持ってでかけたーい。
海外でもいいな。
以下、BOSSコメント。

前回この帽子をデザインした時どうしてもワンポイント特徴がほしくリベンジで作ってみました。
六角形をいびつにし、正面の一角だけエイの尻尾のように長くしました。
普通のチューリップハットと違い、ツバに角度をつけているためハットに見えます。
ぜひ被ってみてください。
男女どちらでも似合うとおもいます!
後にサイズを調整できるようにボタンをつけました。
サイズは61センチですがそのボタンの位置を変えれば小さくできます!
裏地もかっこいいインドのブロックプリント布使用!


続いて
以下BOSSコメ。

ツバが正面と後でクロスしている特長的なハットです。
ツバをおろすとまた違った印象にみえます。
ラフな服装でも合いますがこの帽子はシャツやジャケットにも合わせてもかっこいい感じでかぶれます。
後にサイズを調整できるようにボタンをつけました。
サイズは61センチですがそのボタンの位置を変えれば小さくできます!
裏地はアソートです

明日のOmake十日町はお休みです。

GW期間中の営業ですが、十日町店は休まず営業します。

5/5(土)は友人の結婚パーティー出席の為、十日町店は17時閉店とさせて頂きます。

長岡店は5/2はお休みします。


紹介した帽子の詳細はこちらでご確認下さい。
おまけつうはん。
http://omake.shop-pro.jp/



at 22:38, atari,

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「Thailand 3」

 
毎日気持ちのいい天気。
海外もいいけれど、国内を動き回るのにもいい季節になってきました。

暖かくなってくると、動きたくてうずうず。
南への旅で、すっかり冬眠から目覚めました。


お出掛けしたくなる洋服が入ってきましたよ。

藍染のシャツ。
よーく見ると刺し子で模様が。


どちらもボタンをはずせば上着の代わりにサッと羽織れるのがこれからの季節にはいいですよね。


帽子はオーマケさんも旅でかぶっていたこちら。
日差しもバッチリよけてくれます。
日差しはよけても美女は寄ってきます。
マレーシアから来ていた美女と。


いつもお世話になっているchahatチームとも遭遇!
1番小さなかわい子ちゃん。
この若さでインドにすでに2回行ってるんだそう!
大先輩ですわ。



さて、お知らせが遅くなりましたが、
おみやげ市の開催のお知らせです。

「シンガポール、タイ、カンボジアのおみやげ市」

5/1~5/6まで、お買い上げ金額の10%分のおみやげをプレゼント。
(おみやげも購入可能です)

お手紙がお手元に届いたお客様 4/28~5/6 の開催です。
お手紙を必ず御持参下さい。

十日町店のみでの開催となります。

Omakeつうはん









at 09:47, atari,

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「Thailand 2」

 



北部の街からの帰り。

列車やめて、飛行機にしよう。

と、ボスの一言。

列車は16時間。
飛行機は1時間。

やったー!

と思ったのもつかの間。

はて?私のパスポートは、カンボジアビザ申請中で預けてあるけど、パスポート無くても乗れるかな・・・?
国内線だから大丈夫?…


調べてみると、やっぱりパスポートがないとダメだそう…。

「じゃあ俺らは飛行機で帰るから、一人でバスで帰ってきて」

「!?ウソでしょ!?」


飛行機なら1時間のところ、バスは9時間。



でも、誰よりも心配性なボス。
結局皆でーーー、バス。


乗車前に腹ごしらえ。


お酒は持ち込んではいけません。
(この後注意されていた2人)

乗車後すぐに配られた、サンドウィッチ。
ボスとTimのサンドウィッチはツナだったけれど、
私のサンドウィッチはまさかの「アラスカ」と、「昆布」…。
味は…ノーコメント。

(後日、コンビニで見たところ、ツナよりも、アラスカ昆布の方が高価なサンドウィッチでした。)

中身は3分の1しか入ってませんでした(笑)

この後、お水に野菜ジュース、しばらくして、配られた、大きなBOX。

開けてみるとお菓子!
と、豆乳!

映画の上映が始まり、初めてバスを利用した私、お菓子がもらえるなんてバス最高じゃん!の一言でした。

まだ真っ暗な明け方に到着。
又バス乗りたいなー。



話は変わって、ボスも私も履いている、このショートパンツ。
今回の旅でも大活躍。
ポケットが充実していて、これ一枚でどこでも行けてしまうんじゃないかと思います。

ポケットにカメラ。

メモ帳。

小さいチャック付ポケットにお金。


GO HEMPのパンツ、旅に最適なり。
もちろん海や山でもキャンプでも。







最後に、ボスの力持ち編。

重いものを持たせたあげく、のん気に写真撮っててすみません。


早くも又旅に出たい病。



at 10:05, atari,

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